ビッグハウス・ウエスト
改装のため、9/5(土)15時閉店
9/18(金)朝9時OPEN
西区発寒の、ビッグハウス ウエストが店内改装のため、9/5(土)15時に閉店し、9/18(金)朝9時リニューアルOPEN予定を告知している。9/6(日)〜9/17(木)は、工事のため、臨時休業となる。◆アークスの2026.5.25付第65期の有価証券報告書の設備計画の項目では、ビッグハウスウエストは、投資予定金額(百万円)総額200、着手時期2026.09、完了時期2026.09と、改装予定が掲げられていた。(画像=8/22付チラシ紙面掲載のお知らせ)◆ラルズの店舗では最近では、6/26に、エクストラがリニューアルしている。
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デリバリーの『menu』、9/30でサービス終了へ
−道内では、飲食店のほか、キャロットや、ローソンも加盟−
デリバリー・テイクアウトサービス『menu』が2026.9.30をもって、サービス終了となることが8/19付で発表された。注文アプリ等でも、終了案内が掲載されている。◆『menu』は、2019.4にテイクアウト、2020.4にフードデリバリーサービスを開始。◆サービス終了日時は、通常注文は、9/30の20時受付分まで、予約注文は、9/23の20時受付分までを予定している。◆Pontaパス特典の配達料無料・クーポン特典も9/30をもって終了となる。◆飲食店以外でも道内では、大槻食品館キャロットや、ローソンなどが加盟している。以前は、ファミリーマートや、東光ストアが加盟していた時期もあった。◆キャロットは、menuでは、業務用冷凍肉や、米5キロなども扱っており、普段のスーパーの買い物の代用にもなりえる存在。◆ローソンは、menuアプリからの注文のほかにも、今年3月には、ローソンアプリから注文できるデリバリーサービス『ローソンデリバリー』が『powered
by menu』として、menuと連携したサービスを展開している。◆ローソン公式サイト8/22確認時点で、道内では、menuに105店舗、ローソンデリバリーに100店舗が対応。ちなみに、Uber
Eatsには、392店舗が対応している。◆menuは、直近では、アプリをインストールすることなく、検索・購入できる『ウェブ版menu』を7/9から提供開始したばかりだった。◆同様のデリバリーサービスでは、2022.01に『フードパンダ』が、2026.03に『Wolt』が日本での事業を終了させている。
◆KDDIのリリース(8/19付)
→https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr_s-75_4679.html

↑飲食店の入口のデリバリー各社のロゴの中に並ぶ、menuのステッカー(=2026.06札幌市内)/menuのロゴが入ったデリバリーバッグ
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北ガスポイント
→EZOポイントへの交換開始
8/19から、北ガスのポイントが、EZOCAのEZOポイントへ交換できるようになった。100北ガスポイント=100EZOポイントとして、100ポイントから100ポイント単位で交換可能。◆2026.8/19から9/30までは、増量キャンペーンを実施、20%分のEZOポイントが上乗せされる。◆北ガスのポイントは、EZOポイントのほか、WAON
POINT(100P〜)、ペコママネー(100P〜)、ユニクロeGiftCard(1,000P〜)、西松屋チェーンデジタルギフト(1,000P〜)などへ交換できる。(画像=JRタワー展望室から見た、北ガス本社の建物@2026.08)
○北ガスのお知らせ→https://www.hokkaido-gas.co.jp/news/20260819
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大店立地法メモ)コープ教育大函館校の店舗の新設届
2026.02にリリース発表されていた、教育大函館校敷地内へのコープさっぽろ出店計画。
(北海道告示第11357号、R8.8.20付)
(仮称)コープさっぽろ北海道教育大学函館校店
函館市八幡町149-2の内ほか
設置者:コープさっぽろ/小売業者:コープさっぽろ、ほかテナント
新設をする日:R9.3.4/店舗面積の合計:4892平方m
※A棟コープさっぽろ=2189平方m、
※C棟テナント(1)日用消耗品、雑貨、その他=815平方m
※C棟テナント(2)リサイクル用品、その他=856平方m
※D棟テナント(3)医薬品、化粧品、食品、その他=1032平方m
※A棟にATMも予定。
駐車台数:230台(別途92台=職員P、冬季一時堆雪)
駐輪台数:151台
荷さばき施設:190平方m、廃棄物等保管施設:44立方m
営業時間(最大で):7時〜21時50分
駐車場利用時間(最大で):6時30分〜22時
車の出入口:出入口2箇所/荷さばき時間帯:6時〜22時
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大店立地法メモ)ランドブレイン千歳モール、届出上の駐車台数変更
(北海道告示第11310号、R8.8.12付)
ランドブレイン千歳モール:千歳市北信濃867-1
変更事項
駐車場の位置=隔地駐車場をなくす
収容台数=1107台→480台
(隔地駐車場分の減少のほかに、敷地内の分も、一部駐車マスを届出外にする)
車の出入口=7箇所→6箇所
変更する年月日:R9.3.31
変更する理由:駐車場の効率化を図るため
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↑音更町のマンホールカード(音更町の人口は、R8.7末現在、41798人、21128世帯)/トライアルの出店場所付近、2025.12時点の様子。トドックのセンターが隣接する。
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サツドラHD 第10回定時株主総会
定時としては最後の株主総会、延べ12件の質問
サツドラHDの第10回定時株主総会が8/6(木)、札幌パークホテルで開催された。総会には、100名ほどの株主が出席。質疑応答では、延べ12件の発言があった。◆議案は、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」と、「監査等委員である取締役3名選任の件」の2つで、いずれも承認。10時の開始から74分ほどで、総会は終了した。◆総会の2日前にTOBの成立が発表され、今後、サツドラHDは、上場廃止となる予定。臨時総会を除けば、定時としては、最後の株主総会となった。質疑応答でも、株主から、「さみしい」、「残念だ」との発言があった。◆なんとも言えないさみしさがあった総会。過去には、ホーマック(=当時)がホールディングスになる時の札幌での最後の株主総会(2006.05開催)も、少しさみしい総会だった。

↑株主総会・会場案内(=8/6)/別途送付されていた公開買付関係書類。総会では、MBO関係の質問も多く出た。
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<株主からの質問ざっくりメモ>
Q1=ネットやアプリだけでなく、リアルな場での声を聴く場を設けて欲しい。
A1=(社長)お客様の声を広くお聞きしたいということで、アプリを活用したりしている。どうしてもデジタル化を推進していたが、そうではないお声を頂く場が欠けていたなと反省。リアルな声を聴く場について社内でも議論はしていたので、社内で話していきたい。
Q2=MBOの買付価格の決め方について
A2=(社外取締役・特別委員会委員長)
(市場株価法、DCF法、フェアネス・オピニオンなど説明)
Q3=株を手放さなかったら、どうなるの?
A3=(社外取締役・特別委員会委員長)
最終的には、スクイーズアウトで、買い取らせて頂く。
Q4=MBOに関して、サツドラのブランド価値が毀損されないか?
A4=(社外取締役・監査等委員)本政策については、1回2回ではなく、長いこと、オフサイト(合宿)も含めて議論してきた。現在、ドラッグストア業界、とくに北海道は、歴史的な転換点を迎えていると思っている。今までのように出店を重ねれば成長していくということは厳しくなってきている。今までのことを延長線でやっていくのではなく、非連続的な政策が必要ではないか、新しい店舗開発、DX推進した店舗の運営など、それには、大変な資本と知見・人材が必要だと思っていた。今回のMBOは、サツドラのブランドをそのまままもりつつ、サツドラの地域に根ざした特性を十分に生かし、それを後方支援する内容だったため、監査等委員は賛成意見を出した。
(社長)今回のMBOは、目的と言うよりは、重要資本政策の手段だと考えている。サツドラブランドを持続的により成長させていきたい、攻めでもあるし、守りでもある手段としてのMBOと認識して提案させて頂いた。それがしっかりと実現していけるように、努力していきたい。
Q5=自治体との協定がMBOで方針が変更されたりしないか?
A5=(社長)災害だけでなく、過疎化が進む自治体で、持続可能な生活が維持できるかを一緒に取り組んでいきたいという点で、様々な協定を結ばさせて頂いている。実現していくというところでは、一定の経営体力が必要。我々のビジョンで地域コネクテッドビジネスを掲げているが、それを実現させていきたいということでの今回のMBO。この資本政策で、力をつけて、より実現できるように努力していきたい。
Q6=株を売らないとなったら、どうなるの?(その2)
A6=(社長)制度上、自動的に買取になる。何卒何卒ご理解頂きたい。
Q7=MBOは、いつ頃から考えていたのか?
A7=(社長)公表資料にもあるが、約1年ほど前に、様々な資本政策の選択肢として、(検討する中)徐々に選択肢が強くなってきた。総合的な判断となるが、今回、MBOありきではなく、丸の内キャピタルさん、我々の成長戦略を非常にご理解頂いて、かつ三菱商事グループさんのリソースも使わせて頂けるということで、よりビジョンに向かって進んでいけるんじゃないかと、本格的に協議を始めた。その選択を始めたのが、約1年くらい前。
Q8=取下げた中期経営計画に関して/丸の内キャピタルは(他の事例で)4〜6年でエグジットしてるが・・・
A8=(社長)MBO後の政策については、中期経営計画で掲げたことと大きく変更は無い。数字上、非常に厳しいと取下げたが、方向性としては、あのビジョンを実現させたい、戦略を実現させていきたいということでの今回の資本政策。◆丸の内キャピタルだけでなく、どのファンドさんも、一定期間で価値を高めてエグジットされる。その間は、一緒に価値を高めていく点でパートナー。自分たちだけでやったのでは時間がよりかかってしまうだろうということをいかに早く軌道に乗せていくか、一緒にやっていきたい。◆そのあと、マーケットに出るのか、再上場ということであれば今のとこ、考えていない。様々な選択肢を視野に入れながら進んでいきたい。
Q11=中東情勢や実質賃金の低下、新幹線工事の遅れなどの環境変化の中にあるがどのように成長していくのか?
A11=(社長)環境変化が大きい、だからこそのMBO。単なるドラッグストアというだけではなく、地域プラットフォーマーになっていきたいという想い、そして、お店としてもオンラインとリアルを組み合わせることにより、物だけでなく、生活サービスまで、マーケットを広げていきたいと考えている。◆BtoCのみならず、BtoBの事業、エゾカ、エゾペイもあるが、サツドラ法人メンバーズという福利厚生サービスも実施。対象は21万人ほど。(←いままでのマーケットとは違うところの事例)◆大手さんは人口が減った地方は、どんどん撤退することも考えられる。逆に我々は一見、効率が悪くても幅広いサービスを提供することによって、小さな人口でも成り立つモデルを作れないかというのが、目指す方向で、チャレンジでもある。独自の成長をしていきたい。
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その他、Q9=AI投資について、Q10=スーパーマーケットの展開はあるのか? 、Q12=(株)マクアケ顧問でもある坊垣社外取締役の話も聞きたい・・・など。
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大和ハウス・プレミストドームでモバイルオーダー
8/8(土)コンサのホーム開幕戦で、トライアル運用開始
サツドラHDのグループ会社、リージョナルマーケティングは大和ハウス プレミストドームで、モバイルオーダーシステム「OneQR」を8/8の北海道コンサドーレ札幌ホーム開幕戦から提供することを発表した。同施設でのモバイルオーダーシステム導入は初。◆2店舗(フィールドモス・頑固オヤジのジンギスカン)でのサービス開始。8/8のトライアル運用では、販売食数やメニューを限定して実施。本運用は8/22以降のコンサドーレのホームゲーム開催日を予定している。◆注文受付時間は、先行開場時刻からキックオフまで。注文から決済までを、モバイル上で済ませる。注文後、準備完了メールが届き、通知受信後15分以内に店舗へ引き取りにいく流れとなる。
○大和ハウス プレミストドームのリリース
→https://www.sapporo-dome.co.jp/information/2026/07/31/25344/

↑大和ハウスプレミストドーム(=4/29)/試合会場内のサツドラの看板(=4/29)。サツドラは2026-2027シーズンも、コンサドーレのオフィシャルパートナーを継続させる。
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【CVSメモ(3)】ファミリーマート
7/7の開店から約1か月のVILLAGE SAPPORO店、イベント今も!
10/1には、アーバンネット札幌リンクタワーに新店予定
7/7開店したファミリーマートVILLAGE SAPPORO店(北2西3)。開店から1か月たった今でも、イベントで盛り上がっていた。◆チカホ直結の店舗。チカホ通行時、なにやらイベントでにぎわっている様子を見て、ついふらっと立ち寄ってしまった。◆8/6は、ファミッペも店頭に登場。この日は、レジで3000円ファミペイチャージで、ファミチキがもらえちゃう企画も実施されていたので、迷わずチャージし、ファミチキをGETした。◆街中では、10/1に、旧HBC跡にできたアーバンネット札幌リンクタワー(北1西5)にファミリーマートの新店舗がOPEN予定。ファミリーマートの存在感が今後も増していきそう。
○アーバンネット札幌リンクタワー、店舗案内
→https://www.nttud.co.jp/sapporo_linktower/shop/

↑VILLAGE SAPPORO店に登場したファミッペ(=8/6)/10月には、ファミリーマートも出店予定のアーバンネット札幌リンクタワーを、JRタワー展望室から眺める。左上のほう(11時の方向)の建物。右の真ん中は道庁赤れんが。(=8/6)
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【CVSメモ(2)】ローソン
北8西20=8/13閉店、北10西19=8/20開店
桑園地区のローソン札幌北8条西二十丁目店が、店頭に閉店のお知らせを掲示している。これによれば、8/13の14時での閉店を告知している。同店は2019年5月にOPENした店舗。◆近隣では、ローソンの新店舗、『札幌北10条西十九丁目店』が8/20にOPEN予定となっている。北8西20よりも、駐車場が広く確保されそう。

↑北8西20のローソンの看板(=8/5)/北10西19の新店舗(=8/5)
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【CVSメモ(1)】セイコーマート
セイコーマートはぎなか店、改装休業告知−8/24(月)〜27(木)休業−
セイコーマートはぎなか店(北30西8)は店頭にて改装休業を告知している。これによれば、8/24(月)〜8/27(木)の4日間休業し、8/28(金)7時に営業再開する。◆セイコーマートでは、夏の大感謝キャンペーンを8/3から8/23まで実施中。改装休業は、ちょうどキャンペーン期間が終わったあとからとなる。そのキャンペーンの賞品の中には、創業1号店デザインのセイコーマート55周年オリジナルTシャツも。◆創業1号店である、はぎなか店の店内パネルでは、Tシャツにも描かれている店舗外観のほか、当時の様子も確認できる。買物のついでにパネル展示で歴史を確認してみるのもおすすめだ。

↑店舗入口の改装案内(=8/1)/創業時のはぎなか店を紹介する掲示物(=8/6)
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プロノ函館漁火通店、8/20で営業終了
→10月下旬・プロノ函館柏木店として、移転・増床計画
プロノ函館漁火通店が8/20で営業終了し、10月下旬に、プロノ函館柏木店として、移転・増床OPENすることが発表された。リリースによれば、売場面積は約300坪となり、道南地域最大級となる。◆プロノは、札幌市内でも、9月に西岡店が新規OPEN予定となっている。
○8/20で終了=プロノ函館漁火通店(函館市広野町3-6、約130坪)
○10月下旬OPEN=プロノ函館柏木店(函館市柏木町11-1、約300坪)
○リリース一覧→https://www.hamure.co.jp/prono/info
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『8月1日(土)以降も営業致します』・・・ウィズマート丘珠店
東区北丘珠地区のスーパー、ウィズマート丘珠店が、7/29時点で、店頭にて、8/1以降も営業することを告知している。一時、7月での閉店の話がでていた模様。◆店頭のお知らせでは、『誠に勝手ながら。ウィズマート丘珠店は、8月1日(土)以降も営業致します。今度とも、宜しくお願い致します』と、営業継続を案内している。◆地区にとっては貴重な存在のスーパーだけに、「こちらこそ、よろしくお願い致します」と、思っている方も多いかも?◆同店は、2012年8月に閉店したスーパー寿の跡へ、2014年3月にオープンした店舗。当時、スーパー寿の閉店の影響は、買物難民問題として、メディアで取り上げられていた。
○ウィズマート丘珠店:札幌市東区北丘珠3条1丁目21-15

↑ウィズマート丘珠店、店頭のお知らせ(=7/29)
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札幌競馬で、中央卸売市場の駐車場、日曜のみ有料開放−普段は休市日休みの場内ファミマも、営業に−
札幌競馬が7/25(土)からはじまった。これにあわせて、近隣の中央卸売市場では、札幌競馬開催期間の日曜日、駐車場を1日1000円で有料開放している。なお、土曜日は、開市日のため、開放していない。◆その、有料開放となる駐車場エリアのちょうど受付係員がいる付近のすぐ目の前、立体駐車場の建物1階部分には、6月にOPENしたばかりの、ファミリーマート札幌中央卸売市場店がある。◆普段は、休市日(主に水曜や日曜)は休みのところ、札幌競馬開催中は日曜も営業している。駐車位置からの競馬場へのルートからは、少しはずれてしまうが、普段は、なかなか立ち寄りづらい店舗だけに、この機会に立ち寄ってみては?(画像=中央卸売市場の立体駐車場建物1階のファミリーマート)
○札幌中央卸売市場の駐車場有料開放案内
→https://www.sapporo-market.gr.jp/blog/?p=56358
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大店立地法メモ)無印良品北見の新設届・メッセ隣接の病院跡地へ計画
「(仮称)無印良品北見」の大店立地法に基づく新設届があり、北海道から7/22付で告示された。◆スーパーアークスなどが出店している北見メッセのすぐとなり、病院跡地への出店予定となっている。
−届出概要−
(北海道告示第11219号、R8.7.22付)
(仮称)無印良品北見:北見市中央三輪5丁目427−1ほか
設置者:(株)イワサキ/小売業者:(株)良品計画
新設をする日:R9.2.27/店舗面積の合計:1586平方m
駐車台数:54台(別途届出外11台分)、駐輪台数:8台
荷さばき施設:38平方m、廃棄物等保管施設:9立方m
営業時間(最大で):9時〜21時
駐車場利用時間(最大で):8時30分〜21時30分
車の出入口:出入口2箇所/荷さばき時間帯:6時〜22時
※鉄骨造、平屋建て、建築面積約1985平方m、延床面積約1913平方m
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コープさっぽろ、出資優待サービス進呈ポイントを見直し/2026年度、750→1000ポイントへ変更
コープさっぽろの出資優待サービスで進呈されるポイントの見直しが行われた。2026年度は当初、年間平均出資額10万円で750ポイント進呈としていたが、これが1000ポイントへ変更された。10万円超過分は、1万円につき100ポイントが加算される。◆組合員向けの案内ハガキによれば、「昨今の金利情勢をふまえ」たとしている。当初発表のポイントが期中に見直しされるのは異例とも言えそう。◆出資優待サービスは2016年3月開始。進呈ポイントは、これまでその年度により、500ポイントや750ポイントだった。◆直近の2025年度は500ポイントだったため、前年度よりも進呈ポイントは2倍となる。(画像=出資優待サービスのポイントがアップしたことを緊急告知する、一部の(?)組合員向けのハガキ案内)
○コープさっぽろ・出資優待サービス
→https://www.sapporo.coop/about/become-member/capital-service/
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ラルズ「アークスオンラインショップ」リニューアルを控え、8/20最終注文受付で、一時休止
ラルズの、アークスオンラインショップ(https://ralse.online/)が、リニューアルを実施するため、一時休止となることが告知されている。◆注文受付は8/20(木)23時59分までで、8/27(木)の最終便が最終配達となる。サイトの閲覧可能期間は8/31(月)23時59分まで。◆ステージ制度、抽選券、クーポンは、システム変更後は引き継げないため、休止前の利用をよびかけている。◆また、2024.10.24開始された、おもにギフトを扱う、アークス市場(https://ralse.online/gift)は2026.08.31でサービスを終了することもあわせて告知されている。こちらの最終注文も2026.08.20となっている。◆リニューアル後の新サービスの詳細は2026.8初旬以降に案内される。(画像=7/15付のチラシ紙面でも「一時休止」が案内されている)
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大店立地法MEMO)岩見沢10条西SC、営業時間等変更
−届出概要−
(北海道告示第11183号、R8.7.13付)
岩見沢10条西SC:岩見沢市10条西18丁目7-1、19丁目1-1
変更事項
営業時間(最大で)
(株)サンドラッグプラス:9時30分〜21時→8時〜21時50分
(株)しまむら:10時〜21時→変更なし
駐車場利用時間(最大で):9時〜21時30分→7時30分〜22時
変更年月日:R8.7.3
変更理由:来客の利便性向上を図るため
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キャンドゥ琴似駅前店、
7/15(水)CLOSE
JR琴似駅前のキャンドゥ琴似駅前店が7/15で閉店となる。売り尽くしセールもほぼ最終段階で、7/12時点では、雑貨70%引きとなっていた。◆同店は、JR琴似駅と直結している琴似タワープラザの1階に出店している。琴似タワープラザは1階には文教堂、2階には各種クリニック等が入っている。◆琴似タワープラザ同様、JR琴似駅と空中歩廊でつながる施設である、シーナシーナ琴似(旧IY)には、1階にダイソーが、3階にセリアが入っており、琴似タワープラザのキャンドゥとあわせ、100円ショップ各社の買い回りがしやすい場所となっていた。◆キャンドゥは、JR琴似駅近隣には、ツルハドラッグ琴似駅東口店や、少し先のツルハドラッグ八軒4条店に、キャンドゥ売場が併設されている。(画像=1階にキャンドゥが入る琴似タワープラザ@7/12)
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ファミリーマート札幌北40条東8丁目店、7/8(水)、リニューアル予定
東8丁目篠路通沿いのファミリーマート札幌北40条東8丁目店が、7/8(水)朝7時、リニューアルOPEN予定。同店は改装のため、7/2の朝7時から一時閉店となっている。◆札幌市内では中心部に、ファミリーマートの新店舗、VILLAGE SAPPORO店が7/7(火)OPEN。中心部新店に負けず、郊外既存店も改装で魅力が増しそう。

↑7/8(水)のリニューアルを告知している北40東8のファミリーマート(=7/6)
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「札幌ダイビル」の新設届
小売2521、飲食502平方m計画
PIVOT等の跡地の再開発で来春開業予定の「札幌ダイビル」について、大店立地法に基づく新設届があり、7/2付で札幌市から告示された(札幌市告示第2635号)。◆「札幌ダイビル」は、B2階〜2階が商業施設、3〜8階がオフィス、10〜18階がホテルとなる計画が2023.10.06付リリースで発表されている。◆商業施設部分に関わる今回の届出では、小売業者は未定となっているが、B2階〜2階に、テナント区画が設けられ、小売部分の店舗面積の合計は2521平方m。このほか、飲食予定部分を502平方m計画している。
また、地下2階は、地下街ポールタウンと接続する計画。◆来店者の分布範囲は、『札幌市中心部商店街にあって、個性的な専門店等の集積を図るため』、『札幌市近郊都市を含む道央都市圏全体からの来客を見込みます』としている。◆建築物は、敷地面積約3143平方m、建築面積約2918平方m、延床面積約42283平方m、うち駐車場等付帯部分2093平方m。地下2階、地上19階、PH1階。◆ホテルは11806平方m、事務所は22924平方mの規模を計画している。◆最寄バス停は北都交通・中央バスS32新千歳空港行、ホテルアベスト札幌バス停。(画像=2025.12撮影、予定地に掲出されているイメージ図)
−届出概要−
札幌ダイビル:札幌市中央区南2条西4丁目11−4ほか
小売業者:未定/新設をする日:R9.2.26
店舗面積の合計:2521平方m/駐車台数:12台、駐輪台数:0台
荷さばき施設:133平方m、廃棄物等の保管施設:57立方m
営業時間(最大で):24時間/駐車場利用時間(最大で):24時間
車の出入口:入口1、出口1箇所
荷さばき時間帯:施設A=24時間、B=6時〜22時
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コープさっぽろの一部店舗も対象
〜美瑛小麦スタンプラリー2026〜
美瑛小麦スタンプラリー2026が6/1-8/31の期間、開催されている。昨年までは美瑛町の店舗が対象だったが、今年は全国の美瑛小麦認証店舗が対象となっている。◆そのため、インストアベーカリーで、美瑛小麦も使われているコープさっぽろの一部店舗も、同ラリーの対象店舗となっている。普段の買い物のついでに、同ラリーのスタンプも貯められそう。◆コープさっぽろの店舗では、新道、西岡、なかのしま、しんことに、のっぽろ、えべつ、パセオすみよし、ぬまのはた、きたひろしま店が対象となっている。◆同ラリーは、LINEアプリを使って、スマートフォンでスタンプが貯まる仕組み。コープさっぽろ・きたひろしま店では、サービスカウンターに、読み取り用のQRコードが置かれている。◆同じ店舗でも別日の利用であればスタンプを貯められる。◆スタンプを貯めると、美瑛小麦商品の抽選に応募ができる。(画像=コープさっぽろ・きたひろしま店=2025.07撮影)
○美瑛小麦→https://biei-komugi.com/
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【厚別】イオン札幌厚別店(旧西友)8/23で一旦営業終了
→ザ・ビッグ厚別店として、9月中旬OPEN予定
2024.11.30に、イオン札幌厚別店としてOPENした旧西友・厚別店が、イオン札幌厚別店としては、8/23(日)をもって一旦営業終了させる。9月中旬に、ザ・ビッグ厚別店としてOPEN予定。ザ・ビッグは、厚別区内初出店となる。◆西友から承継された店舗では、福住店、元町店が承継後当初から『ザ・ビッグ』としてオープン。清田店が、イオン札幌清田店となったのち、『ザ・ビッグ』へ転換された。
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北海道内・コンビニ店舗数(2026年8月末現在/括弧前月比)
ー9月中旬更新予定ー
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| セイコーマート |
セブンイレブン |
ローソン |
ファミリーマート |
−
(−) |
−
(−) |
−
(−) |
−
(−) |
北海道内・コンビニ店舗数(2026年7月末現在/括弧前月比)
|
| セイコーマート |
セブンイレブン |
ローソン |
ファミリーマート |
1087
(-3) |
992
(+1) |
730
(+1) |
255
(0) |
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